産後 肌 カサカサ

産後の肌のかゆみの原因と対策

「子どもを産んでから、気が付いたら顔を掻いている。」
「お肌の痒みが気になるようになった。」

 

 

 

 

 

 

 

と思ったことは有りませんか。

 

 

 

 

 

 

 

出産後にお肌が痒くなる原因は、ずばり乾燥です。

 

 

 

 

 

 

 

出産後は、エストロゲンという女性ホルモンが減少します。

 

 

 

 

 

エストロゲンはお肌の水分を保持する働きが有ります。

 

 

 

 

 

この女性ホルモンが減少することで、乾燥しやすくなります。

 

 

 

 

 

さらに、産後のママは忙しくてスキンケアに時間が取れません。

 

 

 

 

 

このこともお肌の乾燥を強めてしまいます。

 

 

 

 

 

お肌が痒いのに、掻かずに我慢するのは大変ですよね。

 

 

 

 

 

我慢しようと思えば思うほど痒くなるこもあります。

 

 

 

 

 

思わず掻きむしってしまいたくなります。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

お肌を掻いてしまうことは、お肌を傷つけてしまう大きな原因なのです。

 

 

 

 

 

お肌は薄さ2mmの薄い層で出来ています。

 

 

 

 

 

この薄い層に、

 

 

 

 

 

『こする』、『たたく』、『引っ張る』

 

 

 

 

 

という物理刺激を与えてしまうと、お肌が炎症を起こしてしまいます。

 

 

 

 

 

炎症が起きるとますます痒みが増していきます。

 

 

 

 

 

 

 

また、炎症によって、活性酸素が発生すると、それもお肌を傷つけ老化を早めます。

 

 

 

 

 

 

 

では、お肌が痒いときは、どうしたら良いのでしょうか。

 

 

 

 

 

痒い箇所に保湿と冷却を施しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、
痒みを感じる箇所に化粧水を入れ直して、保湿してあげましょう。

 

 

 

 

 

その上に乳液やクリームを重ねてください。

 

 

 

 

 

これだけでもスッキリすることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、痒みが治まらないときは痒い箇所を冷やしましょう。

 

 

 

 

 

特に入浴後や身体を動かした後など、血行が良くなるとお肌の痒みは強くなることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

このときは、
痒みを感じる箇所を冷たい水で濡らしたタオルや、
ハンカチで包んだ保冷材で冷やしてあげる方法が有効です。

 

 

 

 

 

ただし、冷たくなり過ぎないように注意してください。

 

 

 

 

 

痒みは厄介です。

 

 

 

 

 

日常的に痒みが有ると、イライラしたり集中できなかったりします。

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に、グッと我慢してお肌に適切なケアが出来ると、

 

 

 

 

 

 

 

未来のお肌の状態が大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

 

どうしても痒い時はもちろん仕方ないですが、出来る範囲で試してみてくださいね。